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こんにちは!

今回のblogを担当させて頂く、25rookieのOkazakiです!

今回お話させて頂くのは「パンチパーマ」についてです。

パンチパーマというと怖い、厳ついなど思う方もいらっしゃると思いますが

なんと実は私Okazakiは現在気合いを入れるためにパンチパーマをかけているのです🔥

ゲーツで唯一パンチパーマのお許しを頂き、ゲーツのパンチを担当させて頂いています!!

今までパーマすらもかけたことが無かった私がパンチパーマになり

実際初めに自分を鏡で見てみると「厳つい!!!」

街中を歩けば人々の視線は私の顔ではなく髪の毛で、チラ見の多さは必見です。

パンチOkazakiで今後も精進していきます!

そんな私のスーツにはひっそりとパンチの文字が………

そんなパンチパーマの発祥はどこなのでしょうか??

実はそれは、福岡・門司港です!!!

このパンチパーマには理容師さんたちの苦労とドラマがありました。

パンチパーマが生まれたのは1960年代

1960年代というと、時代は「ビートルズ」!!!

1966年のビートルズの来日をきっかけに、ロン毛が激増、理髪店に足を運ばず、髪を伸ばしに伸ばす。そんな状況で人々の理髪店離れが進んでいきました。

そんな状況を打破しようと1960年代後半に門司港の理容師永沼重己様が生み出し、長髪ブームで減った男性の理髪店離れ(短髪層)をなんとか食い止めようと、様々な髪形を考え、最終的に行き着いたのがパンチパーマなのです!!

当時門司港の港湾労働者は、風に吹かれても髪が邪魔にならず、潮風と汗による毎日の洗髪でも形が崩れない髪形を求めていたのです。そんな中パンチパーマが大人気になったのです。門司港だったからこそ生まれた髪形なのです。

崩れにくく手入れが簡単な新しい髪形としてアイロンで開発したのがきっかけなのだとか!!

そんなパンチパーマの発祥の地はこの「カット イン マツナガ」!

マスター曰く、ド派手な外装はなんと「排気ガスで汚れるからペンキで塗っていたら今みたいに派手になった」とのこと

理髪店おなじみのサインポールも手作りなのだとか!

店先にはパンチパーマ発祥の店の看板が!!

ド派手なお店でド派手なパンチパーマが生まれた訳なのです。

そんな門司には実はゲーツが所有している土地があります!!

それがこちらです!

↑9GATESグループで所有の門司の土地

現在はガソリンスタンドになっております!!

まさかパンチパーマ発祥の地が9GATES.にも縁のある門司にあったとは!!!

パンチ発祥のカットインマツナガが門司と知ったなら、是非一度レジェンドのマスターに巻いてもらいに行きたいです。

25Rookie Okazaki