おはようございます!
本日はHigaがお届けいたします。
皆様、ゴールデンウイークのご予定はお決まりでしょうか?
最大11連休となる今年は、国内外への旅行を計画されている方も多そうですね。
わたしは毎年沖縄へ帰省しておりますが、
今年は都内に残り静かな連休を過ごそうと考えております。
同じく関東にとどまる方へおススメしたい美術展があります。

Back to Modern
旧西ドイツでのグラフィックデザイン展となっております。
現代アートに目がないHiga、たまたまこちらのポスターを見かけてビビッときました。
1919年にドイツのワイマールで設立されたバウハウスはドイツ語で”建設小屋”を意味しており
絵画・彫刻・建築などそれぞれの学校を持つのではなく、すべての芸術を同じ屋根の下に置き
互いに影響しあえるようにと考えられた芸術学校です。
バウハウスはモダンデザインのルーツとして現代社会に多くの影響を与え続けています。

学校も古さを全く感じない洗練されたデザインです。
この美術展では
「幾何学的抽象」
「イラストレーション」
「写真」
「タイポグラフィ」
の4つのカテゴリー分けをし、戦後西ドイツのグラフィックデザインの魅力に迫ることができます。



どの作品もインテリアとして飾れそうなほど素敵なデザインです。
美術館に併設されたレストランやカフェではコラボメニューも用意されているので
目で見て舌で愉しむも良し!
是非とも都心の庭園に佇む美術館へ足を運んでみてください![]()