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3月
08
DIARY

WBCついに開幕!

皆様、お疲れ様です!25rookieのYoshimuraです。
連日、東京ドームから熱戦が届けられている「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」。皆様も、毎晩テレビの前で声を枯らしているのではないでしょうか?(おかげで少し寝不足気味……という方も多いかもしれませんね!)
昨日3月8日のオーストラリア戦では、息詰まる接戦を4-3で制し、見事無傷の3連勝で1次ラウンドC組の1位突破を決めました!本日は、いち野球ファンとして、今回の侍ジャパンの強さの「深み」について少し語らせてください。


■ 圧倒的な「個」が、一つの「束」になる凄み
今回の侍ジャパンを見ていて感じるのは、スター選手たちが完全に「フォア・ザ・チーム」に徹している姿です。
初戦の台湾戦(13-0)での大谷翔平選手の満塁ホームランというド派手な幕開けから始まり、宿敵・韓国との死闘(8-6)では、先制されながらも鈴木誠也選手や吉田正尚選手の一振りで空気を変えました。昨日のオーストラリア戦でも、先発の菅野智之投手が気迫のピッチングを見せ、嫌な流れを吉田正尚選手の逆転2ランが断ち切るという、まさに「全員野球」の体現です。
大リーグで活躍する大谷選手、山本由伸投手、菊池雄星投手らと、国内組の若き才能たちが、井端弘和監督のもとで見事に融合しています。誰かが打てなければ誰かがカバーし、先発が崩れれば中継ぎが完璧に火消しをする(昨日のロッテ・種市投手の気迫の奪三振ショーも痺れましたね!)


■ ビジネスにも通じる「役割の全う」と「準備力」
この強さは、我々の日常業務にも通じるものがあると感じます。
どんなに優秀なスタープレイヤー(個の力)がいても、それぞれがバラバラに動いては勝てません。「自分が今、チームのために何をすべきか」を理解し、自己犠牲を厭わずバントを決めたり、全力疾走をしたり、ベンチから大声で鼓舞したりする。一人ひとりが自分の役割を120%全うすることで、チーム全体として最大のパフォーマンス(組織力)を発揮しています。
また、あれだけの極限のプレッシャーの中で結果を出せるのは、裏にある果てしない「準備」の賜物です。最高の準備があるからこそ、本番で迷いなくフルスイングができる。これもまた、仕事における段取りやリスクヘッジの重要性を教えてくれている気がします。


■ いざ、世界一奪還の舞台・マイアミへ!
明日10日のチェコ戦を終えると、いよいよ舞台はアメリカ・マイアミでの準々決勝(日本時間15日)へと移ります。相手は死の組・プールDを勝ち上がってくる強豪国です。さらに厳しい戦いが予想されますが、今の侍ジャパンなら必ずやってくれると信じています!
私たちも侍ジャパンの熱いプレーからエネルギーをもらい、チーム一丸となって日々の業務という「打席」に立っていきましょう。
引き続き、一緒に侍ジャパンを応援しましょう!頑張れ、ニッポン!

2026-03-08DIARY