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1月
22
DIARY

起こることすべてに意味がある

こんにちは!

25Rookie DBのmiyauraです

 

 

本日は最近の印象的だったニュースを紹介させてください

 

 

皆さん日本を代表するバスケットボール選手と言われて誰を思い浮かべるでしょうか?

 

日本人初のNBA選手”田臥勇太”選手であったり、日本代表をパリ五輪へ導いた”渡邊雄太”選手であったり、

NBAの名門レイカーズで活躍中の”八村塁”選手を思い浮かべる方も多いと思います。

 

NBA史上5度目の八村塁&渡邊雄太の“日本人対決”に米メディア注目。両翼を欠いたレイカーズには酷評も「脅威ではない」 | THE DIGEST

 

 

 

そしてもう一人私が応援している選手が河村勇輝選手です。

 

 

23年W杯, 24年パリ五輪での大活躍がまだ記憶に新しいですが、

2026年1月6日嬉しいニュースが日本まで届きました。

 

おかえりなさい!」河村勇輝がブルズと再び2WAY契約 歓迎ビジュアル公開に祝福殺到「ずっと応援してます」「本当に嬉しい」 | SPORTS DATA  and ARTICLE

 

マイケルジョーダンで有名な名門”シカゴ・ブルズ”との2way契約を再締結!

 

昨年サマーリーグでの活躍もあり、プレシーズン中に一度契約を結んだものの、

メディカル上の都合で試合は欠場、後にブルズから契約を解除された状況にありました。

 

 

 

再締結と同時にわかったことですが、

ふくらはぎと足首に血栓が見つかってしまい、3カ月間治療に専念していたそうです。

血栓は他のNBA選手で患った人も多く、治療が遅れたら選手生命、更には命にもかかわる病気です。

 

療養中はハードなコンタクトを伴う練習もできず、自身の力で夏ロスター(選手の枠)を勝ち取ったのに、

復帰後またNBAコートに戻れる保証もない状況は、果てしない葛藤や苦悩が想像に難くないです。

 

 

 

最低3カ月と言われた療養期間をリハビリで早められることもできない状況にフラストレーションを感じながらも、

診断の次の日から、この3カ月間を自分にとって素晴らしく成長できる、

いい3カ月にしようと切り替えて、充実した生活を過ごしたそうです。

 

 

 

 

そして1月6日の再契約、更には1月16日NBAの下部リーグGリーグにて復帰、

プレータイム15分49秒で8アシストを記録しチームは勝利、見事な復帰戦を飾りました。

 

 

起こることすべてに意味がある」河村勇輝24歳“血栓発覚から3カ月”…復帰戦でHC賞賛「ユウキには超能力がある」NBAブルズ解雇→再契約(3/3) -  NBA - Number Web - ナンバー

 

 

 

 

後のインタビューで河村選手はこのように語っております。

 

” 起こることすべてに意味があると思っていますし、

  自分の行動次第では絶対プラスに捉えられる3カ月間になると思ってはいたので。

  このような形で戻ってこれて、嬉しいです  “

 

トップカテゴリーで活躍する選手の考え方やマインドからは学ぶことが沢山あります。

環境は違えど河村選手のように、どんな状況でも自分のプラスになるような、ポジティブな考え方を、

改めて大切にしたいと思えるニュースでした。

 

2026-01-22DIARY