
2026年 サッカーの年
みなさん、こんにちは
本日のブログを担当させていただきます!
GSのChoです!
年が明けると空気が少し変わりますよね。
社内もどこか前向きで「よし、ここからギアを上げよう」みたいな熱が増える気がします。
そんな2026年。
実は、サッカーのワールドカップイヤーです。

気が早い?と思う方もいらっしゃると思うんですが
でも、W杯って待ってる時間からもう楽しい。
ニュースを見ただけで、気持ちが勝手にW杯モードに入ります。
今日はChoの目線で、
開催の基本と、優勝候補、注目選手。
そして最後に、日本の対戦カードまでまとめます。
2026年のワールドカップは、<2026年6月11日〜7月19日>の開催予定。
開催地はアメリカ・カナダ・メキシコの3か国です。
そして今回の大きな変化が、出場国が48チームになること。
出てくる国が増える分、
「初めて世界に届くチーム」も増える。
ここ、個人的にめちゃくちゃ熱いポイントです。
ここからは365日24時間
サッカーの結果と移籍市場を見ている
Cho目線の優勝候補と注目選手になります。
※異論、大歓迎です!
まず優勝候補なんですが
パワーランキング的に、
スペイン、フランス、アルゼンチン、ブラジル、イングランド。
このあたりが優勝候補の上位として名を連ねるのは、たしかに納得。
でも、Choの“本命”はこの2つです。
1)オランダ

理由はシンプルで、
各クラブでトッププレイヤーとして戦っている選手たちが集結した時の“厚み”がすごいから。
派手な個だけじゃなくて、
90分の中で「勝つ形」を作れる感じがある。
大会を通して、流れを持っていく力があると思っています。
2)ポルトガル

これはもう、個人的に一番好きなナショナルチーム。
だからシンプルに、優勝してほしい。
もし本当に「クリロナ最終イヤー」みたいな物語があるなら、
それだけでW杯は一段おもしろくなる。
“勝ってほしい理由”がある国は、見ていて熱が入ります。
W杯は国を応援する大会でもあるけど、
正直、選手を追いかける大会でもあると思っています。
Choの注目はこのあたり。
ノルウェーの怪物:アーリング・ハーランド
一発で空気を変える。
ゴールが必要な瞬間に、いちばん怖い存在。
ポルトガルのPSGトリオ:ヴィティーニャ/ヌーノ・メンデス/ジョアン・ネベス
リズムを作る人、運ぶ人、走り切る人。
役割がそろった時の強さに期待したい。
オランダの新星:ミッキー・ファン・デ・フェン
守備って地味に見えがちだけど、
こういう選手がいるとチームの安心感が一段上がります。
トルコ:チャルハノール
中盤で“試合の顔”になれるタイプ。
大会でこういう選手がハマると、番狂わせが起きます。
スペイン:ラミン・ヤマル
若いのに、プレーに説得力がある。
大舞台で主役になる可能性、全然あると思っています。
イタリア:ディ・マルコ(イケメン仕事人)
派手じゃなくても、仕事ができる。
こういう職人がいるチームは、最後にしぶとい。
フランス:キリアン・ムバッペ/デンベレ
この2人は外せない。
“世界を決める瞬間”に顔を出してくるタイプ。
…ここまで書いておいて何ですが、
上で挙げた国以外にも、注目したい選手が本当にたくさんいます。
書き出すとブログが長くなってしまうので、
いったん今日はこのあたりで。
そして日本はグループF。

対戦相手はオランダ、チュニジア、欧州プレーオフ(Path B)勝者です。
そして日程はこの3試合。
・6月14日:日本 vs オランダ(ダラス)
・6月21日:チュニジア vs 日本(モンテレイ)
・6月25日:日本 vs 欧州プレーオフ(Path B)勝者
初戦がいきなりオランダ。
ここ、燃えないわけがない。
でも個人的には、普通に日本の優勝もあり得ると思っています。
理由はシンプルで、
「強いかどうか」だけじゃなくて、
大会で勝ち上がるには「準備」と「再現性」が必要だからです。
W杯は一発勝負の連続です。
相手が強いのは当たり前。
その中で、自分たちのやることを揃えて、
90分の戦い方を作って、
“勝ち切る時間”を積み上げられるチームが最後に残る。
日本は、そこが年々うまくなってきた印象があり、
だからこそ、私は「あり得る」と言いたいです。

W杯って、4年に一度の「答え合わせ」みたいなものでして
誰が本当に強いのか。
誰が主役になるのか。
そして、どんな物語が生まれるのか。
あなたの優勝候補はどこですか?
そして、2026年の夏、いちばん見たい選手は誰ですか?
Cho














































