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1月
30
DIARY

清澄散歩

おはようございます。

本日はCS Higaがお送りいたします。

とある週末、清澄白河駅周辺を散策してまいりました。

倉庫が立ち並ぶ街がリノベーションされ、こじゃれたカフェやショップが立ち並ぶ様は、ニューヨークのブルックリンに似ているそうで、”東京のブルックリン”とも呼ばれています。

改札を出て、ぶらぶらと歩いているとお寺の数の多さに驚きます。

駅から1㎞圏内にあるお寺の数は、なんと40件以上。

対してどこにでもある、というイメージのコンビニの数は15件ほどで、コンビニに向かう道中には必ずと言っていいほどお寺を通り過ぎるのです。

なぜこれほどまでにお寺が集まったのか?

江戸を襲った「明暦の大火」後の都市計画に答えがあります。

江戸幕府は、延焼を防ぐための広大な「防波堤」として、また有事の際の「兵の駐屯地」として、お寺をこの地に集結させたのです。

街中がパワースポットのようですね。

寛政の改革で知られる松平定信のお墓がある、霊巌寺や

俳諧師の松尾芭蕉が参禅したことでも知られている臨川寺も駅近く。

ガラスやコンクリートを活かしたミニマルなデザインで、通りかかったときにはお寺だとは全く気が付きませんでした。モダン×伝統を象徴する建物ですね。

たくさんのお寺を通り過ぎ、静かな住宅地エリアにひっそりと佇むのは、IMADEYAです。

実はこちら、一般の方の自宅の1階を店舗として開放しているのです。

店内には所狭しとお酒が並んでおり、カウンターでは角打ちを楽しめるのですが、とにかくそのクオリティが高い!

季節限定の日本酒やワインもワンコイン程度で気軽にお試しできます。

薬膳チキンカレーも大人気のようなので、次回はワインと合わせていただこうと思います。

お寺巡りで心穏やかに整えた後は、IMADEYAの角打ちで一杯、をオススメいたします。

この週末はふらっと清澄白河へお出掛けしてみてはいかがでしょうか?

Higa

2026-01-30DIARY