
栃木で嗜む1杯
おはようございます!
本日のBLOGの担当は、25rookieのYamadaです。
三連休が始まりましたね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
私は小学校からの友人と栃木旅行の真っ最中でございます。
そして今回は、そんな栃木旅行で出会った“最高の日本酒”をご紹介させていただきます✨
■鳳凰美田(ほうおうびでん)

栃木の有名なお酒って聞いて、気になって頼んでみたのが 鳳凰美田でした。
1872年(明治5年)創業の歴史ある酒蔵で、日光山系の伏流水と、
豊かな田園風景が広がる美田(みた)村の地で造られています。
メロンやマスカットのような華やかな香りと、みずみずしい味わいが特徴だそうです。
グラスに注がれた瞬間、まず香りがすごく良かったです。
名前からしてなんとなくキツいイメージがありましたが、全然そんなことなく、フルーティーでいい香りでした。
飲んでみると、甘すぎないけどほんのりやわらかい感じで、
スッと入ってきて、後味も重くないので、気づいたらもう一口いきたくなる味です!
とても飲みやすいので日本酒初心者にもぜひおすすめしたい日本酒でした。
■仙禽(せんきん)

こちらの日本酒は地元の米と水にこだわった「ドメーヌ」化や、生酛(きもと)造り、
木桶仕込みなどの「超自然派」な酒造りが特徴で、ジューシーで甘酸っぱい味わいが人気の日本酒ブランドだそうです。
名前からしてちょっとかっこいいなと思って頼んだのが仙禽(せんきん)。
正直、日本酒の味はどれも同じだと思っておりました…ですがこれは全然違いました。
1口目がすごくさっぱりしてているのですが、ちゃんと味がある不思議な感じでした。
甘いというより、少し酸味があってスッキリしていて、
なんとなくワインっぽい雰囲気もあり、率直に飲みやすい!と思える日本酒でした。
気づいたらまた飲みたくなる、大人っぽいけど重くない、そんな印象です。
■大那(だいな)

那須高原の豊かな自然に根ざした地酒として、地元産のお米を原料にし、
食事を引き立てる「究極の食中酒」を目指して作られているそうです。
鳳凰美田は、口に入れた瞬間にふわっと甘くてフルーティー。
最初の一口でおいしいってなるタイプでしたが、
それに対して大那は、
甘さよりもお米の旨みがじんわり広がる感じで、コクがあり後味はキリッと少し辛口寄りでした。
大那は調べた通り、食事を引き立てる最強の日本酒でした。
食事と合わせるには本当にもってこいの日本酒です。
もし店頭で大那を見かけたら、ぜひお食事と一緒に楽しんでみてください✨
きっと、その魅力を実感していただけるはずです。
今回はこちらの3種類をいただきましたが、せっかくの栃木旅行。
まだまだ地酒を堪能する予定です。
その土地でいただくお酒は、やはり格別です。
その土地の空気や人のぬくもりも、一緒に味わえている気がして、なんだかほっとします。
みなさまのおすすめのお酒も、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。
次回の楽しみにさせてください🍶
三連休、思いきりリフレッシュして、
また週明けから気持ち新たにお仕事も頑張っていきましょう。
素敵な連休をお過ごしください✨
















































