こんにちは! 25Rookie DBのmiyauraです。

本日は、先週開催された「東京マラソン2026」の興奮冷めやらぬ中、

マラソンにまつわるお話をさせてください。

 

 

今回の東京マラソン、日本人トップは大迫傑選手でした

34歳にして自己ベストに迫る2時間5分59秒という素晴らしい走りに、胸が熱くなりました。

宿命のライバル・鈴木健吾選手との終盤の競り合いは、

まさに”日本記録保持者の意地”を感じさせる圧巻の光景でした。

 

 

さて、そもそもマラソンはなぜ42.195kmという中途半端な距離なのでしょうか。

 

由来は紀元前の「マラトンの戦い」にありますが、

この細かい端数は1908年のロンドン大会で決まりました。

 

当時のイギリス王女が

 

「スタートは城の窓から見える庭で、ゴールは競技場のボックス席の前がいい」

 

とリクエストしたことで距離が伸び、今の数字になったと言われています。

王女のちょっとしたこだわりが、100年以上経った今も世界中のランナーを苦しめていると思うと、

歴史の面白さを感じます。

 

 

そんな42.195kmを駆け抜けるトップランナーの速さは、まさに異次元です。 時速に直すと約20km。

 

これは「ママチャリをかなり本気で漕いでいるスピード」や

「LUUPで全力でスロットルを回したときのスピード」とほぼ同じです。

 

あの全力疾走のスピードを維持したまま、東京から八王子に匹敵する距離を、

ノンストップで走り続けるわけですから、もはや超人技としか言いようがありません。

ちなみに、東京マラソンの運営費は約40億円とも言われます。

これほど莫大な費用をかけてでも開催されるのは、「走る喜び」だけでなく、

スポーツを通じて東京を、そして世界を一つにするという高い理念があるからだそうです。

 

 

トップアスリートの姿に刺激を受けた私も、実は来月、4月の「霞ヶ浦マラソン」に出場します。

 

現在は週に一度、リフレッシュを兼ねて皇居を1周(約5km)走っていますが、

これだけでも頭がすっきりして仕事の効率が上がります。

 

なかなか重い腰が上がらないという方は、

あえて先に大会にエントリーして「逃げ道をなくす」のも一つの手です。

 

 

来月は初挑戦「サブ4(4時間切り)」を目指して全力で走り抜いてきます!