
2月
03
DIARY
日常を劇的にする思考
おはようございます!
本日のblogはSL Tataraがお送りします!
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2026年も早1ヶ月が終わりました…
2月は28日までしかないこともあり、気付いたらすぐに年度末です🥹
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さて皆さん、今日はとてもいい本を見つけたのでご紹介します
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パナソニックホールディングスの創始者
松下幸之助の著書『道を開く』です
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今のパナソニックの礎を一代で築き上げた松下幸之助の
人生観・仕事や日常への向き合い方・考え方・魂の叫び
が書かれています
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私が特に心を惹かれたのはこのページ
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『自分には自分に与えられた道がある』
『他の人には歩めない、自分だけしか歩めない』
『いいか悪いかわからないが、この道しかない』
というフレーズです
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『隣の芝生は青く見える』という諺があります
他人がやっていることや置かれている環境は
なぜか自分のそれより良く見えるものです
向上心がある、という人ですら、上を見ていて自分自身を見れていないのかも知れません
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ただふと立ち止まって自分自身を鑑みてみると
既に与えられていること・恵まれていることだらけです
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そして私自身、『あれが出来ない、これが出来ない』と思ってしまうタイプですが
松下幸之助に言わせればそれは『他の人にはできず、自分にしかできない』ことなのです
皆さんそれぞれに得意不得意があると思いますが、
苦手なところに目が行きがちな方が多いのではないでしょうか🤔
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ただ冷静にみればできること・自分にしかできないことがたくさんあって
その中で、まだできないことを受け止めながら自分にしか生きれない人生を生きる
それが『道をひらく』ということなのではないかと感じました
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