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1月
31
DIARY

山の気に、背中を押されて

こんにちは!

本日は 25 Rookie Nakamura がお送りいたします!

私事ですが、今年は「後厄」にあたる年ということもあり、年明けに昨年に引き続き、旅行を兼ねて 埼玉県・三峰神社 へ足を運んでまいりました!

三峰神社は関東屈指のパワースポットとして知られ、標高約1,100mの山中に鎮座する、自然と信仰が色濃く結びついた神社です。

道中は山道が続き、街中の神社とは違い、辿り着くまでの時間そのものが“参拝の一部”のように感じられます。

三峰神社は「氣守」でも有名ですが、単なる縁起物としてではなく、なぜ多くの人がこの場所に惹かれるのかが気になり、由緒や歴史を調べてみました。

創建は日本武尊の伝承に由来し、古くから山岳信仰の聖地として崇められてきた場所だそうです。

険しい山そのものを神とする考え方は、自然への畏敬が信仰の原点なのでは、気付かせてくれます。

境内の空気は澄みきっており、深呼吸をすると胸の奥まで冷たい空気が入ってくる感覚があります。

参拝を終えたあと、不思議と気持ちが静まり、「またここから頑張ろう」と自然に思えました。

これは神頼みというより、“自分の心を整える時間を意識的に取ること”の大切さなのだと感じます。

忙しい日々の中では、どうしても目の前の業務や数字に意識が向きがちですが、長く結果を出し続けるためには、心身のコンディション管理も仕事のうちだと実感しました。

後厄という節目の年に、環境や立場は少しずつ変わっても、初心を忘れず、地道に積み重ねる姿勢はこれからも大切にしていきたいと思います。

日々の忙しさに追われていると、自分を振り返る時間は後回しになりがちですが、あえて自然の中に身を置き、思考を整理する時間は、貴重な自己投資だと感じました。

もし最近少し疲れが溜まっているな、と感じている方がいらっしゃいましたら、自然の多い場所へ足を運び、静かな時間を過ごしてみるのもおすすめです!

SL Nakamura

2026-01-31DIARY