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1月
28
DIARY

寒い季節には

こんにちは!25RookieのKusunoseです!

2026年1月も終盤に差し掛かってきましたね。

今回、ご紹介させていただくのは温泉です♨

この寒い時期はご自宅で湯船に浸かったり、近くの温泉施設や銭湯に行かれることも多くなるかと思います。改めてありきたりにはなりますが、やはり一度は行きたい温泉街についてのご紹介です!

日本各地の温泉を行き尽くしたい私が、改めて最高な温泉街と感じたところは、やはり群馬県の草津温泉です!温泉界の「絶対王者」ですね。

箱根や下呂といった名湯もそれぞれに素晴らしい個性がありますが、草津を訪れると、なぜか圧倒されてしまいます。今回は、草津がなぜ最強なのか、その魅力をギュッと凝縮してお伝えします!

1. 圧倒的な「湯量」と「鮮度」

まず驚くべきは、毎分32,300リットル以上という日本一の自然湧出量です。

  • 箱根との違い: 箱根は多種多様な泉質が魅力ですが、源泉が広く点在しています。
  • 草津の凄さ: 街の中心にある「湯畑」からドバドバとお湯が湧き出る光景は圧巻です。これだけの量を贅沢に「源泉かけ流し」で提供できるのは、草津だけの特権です。

2. 強酸性泉

草津の湯は、pH2.1前後という日本有数の強酸性。 「美肌の湯」として有名な岐阜県の下呂温泉が柔らかなアルカリ性なのに対し、草津はピリッと刺激的な「攻めの湯」です。1円玉を浸しておくと数日で溶けてしまうほどの殺菌力は、まさに天然のサプリメントと言って良いぐらい、入った瞬間に体が芯から目覚めるような感覚は、他では味わえません。

3. 伝統が息づく「湯もみ」の文化

高温の源泉を、水を足さずに適温まで下げる「湯もみ」 自然の恵みを薄めず、最高の濃度のまま届けたいという先人の知恵とこだわりが、草津のブランドを守り続けているそうです!

そんな草津温泉に行った「大滝乃湯」に行って源泉かけ流しを味わってみてください♨

湯畑の湯けむりに包まれ、浴衣で街を歩けば、ここが「温泉の聖地」であることを誰もが実感するはずです!

たまには息抜きがてら、エネルギーチャージの旅で草津温泉に行ってみてください!

SL kusunose

2026-01-28DIARY