
古本の街からバンドマンの聖地へ
こんにちは! 25Rookie DBのmiyauraです。
先週末に 神保町・お茶の水 へ足を運びました。
古書の街として有名な神保町ですが、実は隣接する御茶ノ水エリアにかけて、
世界でも類を見ない ”バンドマンの聖地” として知られています。

楽器店がひしめき合うこのエリアを歩いていると、
かつて音楽に夢中になった情熱が再燃するような、不思議な高揚感があります。
日常の雑多から解放され、無心になれる時間は何よりの贅沢です。
私は昨年末社内の忘年会で使用したギターが古くなってきていたので、
新しいギターに出会いに散策に訪れました。
一言にギターと言っても、木の鳴りを楽しむアコースティック(フォーク / クラシック)から、
多彩な音色を作るエレキギターまで様々です。
中でもエレキの王道といえば、やはりこの3種類ではないでしょうか。
まずは、ストラトキャスター
明るく繊細な音が特徴で、エリック・クラプトンやジミ・ヘンドリックスといったレジェンドたちが、その表現力の虜になりました。指先のニュアンスがそのまま音に出る、非常に奥深いモデルです。

次に、テレキャスター
パキッとした歯切れの良いサウンドが魅力です。キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)のような、武骨で渋いカッティングがよく似合います。装飾を削ぎ落としたシンプルさが、かえって大人な格好良さを引き立てます。

そして、レスポール
甘く太い、重厚な音色が最大の特徴です。ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)が奏でる、あの力強いロックサウンドの象徴ですね。手に伝わる独特の重量感は、所有する喜びも満たしてくれます。

好きな音楽を聴いてリラックスする時間も素敵ですが、自ら弦を弾き、
お気に入りのフレーズを奏でて楽しむのもいかがでしょうか。
これまで楽器に触れたことがなかった方こそ、今週末は神保町・御茶ノ水を散策してみるのも、
新しい自分に出会える素敵なきっかけになるかもしれません。
















































