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2月
19
DIARY

古本の街からバンドマンの聖地へ

こんにちは! 25Rookie DBのmiyauraです。

 

先週末に 神保町・お茶の水 へ足を運びました。

古書の街として有名な神保町ですが、実は隣接する御茶ノ水エリアにかけて、

世界でも類を見ない ”バンドマンの聖地” として知られています。

 

楽器店がひしめき合うこのエリアを歩いていると、

かつて音楽に夢中になった情熱が再燃するような、不思議な高揚感があります。

日常の雑多から解放され、無心になれる時間は何よりの贅沢です。

 

 

私は昨年末社内の忘年会で使用したギターが古くなってきていたので、

新しいギターに出会いに散策に訪れました。

 

 

一言にギターと言っても、木の鳴りを楽しむアコースティック(フォーク / クラシック)から、

多彩な音色を作るエレキギターまで様々です。

中でもエレキの王道といえば、やはりこの3種類ではないでしょうか。

 

まずは、ストラトキャスター

明るく繊細な音が特徴で、エリック・クラプトンジミ・ヘンドリックスといったレジェンドたちが、その表現力の虜になりました。指先のニュアンスがそのまま音に出る、非常に奥深いモデルです。

 

 

次に、テレキャスター

パキッとした歯切れの良いサウンドが魅力です。キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)のような、武骨で渋いカッティングがよく似合います。装飾を削ぎ落としたシンプルさが、かえって大人な格好良さを引き立てます。

 

 

そして、レスポール

甘く太い、重厚な音色が最大の特徴です。ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)が奏でる、あの力強いロックサウンドの象徴ですね。手に伝わる独特の重量感は、所有する喜びも満たしてくれます。

 

 

好きな音楽を聴いてリラックスする時間も素敵ですが、自ら弦を弾き、

お気に入りのフレーズを奏でて楽しむのもいかがでしょうか。

 

これまで楽器に触れたことがなかった方こそ、今週末は神保町・御茶ノ水を散策してみるのも、

新しい自分に出会える素敵なきっかけになるかもしれません。

2026-02-19DIARY