
北海の美しさ
こんにちは!
本日、ブログを担当させていただく25RookieのKusunoseです!
先日東京も雪が降り、冬本場という時間が流れていますね⛄
今月は3連休もあり、どこか旅行に行かれる方も少なくはないのではないでしょうか!そんな方やこれから旅行を考えている人に特にお勧めな場所がこちら!
北海道です!
皆さん一度は行かれたことがあるかもしれませんが、意外と札幌で過ごしている方も少なくないですよね。札幌市内ももちろん良いところですが、今回は札幌から離れた、秘境の地をご紹介します!
冬の北海道には、この季節にしか出会えない奇跡のような景色があります。
今回は、美瑛町を舞台に、凍てつく寒さをも忘れさせてくれる「冬の三種の神器」とも言える絶景スポットです!
1. 凍れる滝のダイナミズム「白ひげの滝」
まず訪れたのは、美瑛川に流れ落ちる「白ひげの滝」。
落差約30メートルを流れ落ちる水が、岩の間から白い髭のように見えることからその名がつきました。
冬の見どころは、なんといってもこの巨大な氷柱と雪の融合です!
雪が降る中、岩肌に凍りついた氷は、自然が作り出したアートそのものです。川面から立ち上る湯気(しぶき)が、さらに幻想的な雰囲気を引き立ててくれます。

2. 闇夜に浮かぶ青の魔法「青い池」のライトアップ

続いては、夏も大人気の観光スポット「青い池」
冬は水面が凍り、その上に雪が積もるのですが、夜のライトアップは別格です。
暗闇の中に、青や紫の光が雪原を彩り、立ち枯れたカラマツの影が浮かび上がる様子は、まるで異世界の入り口のようです!静寂の中で光の演出だけがゆっくりと移り変わる時間は、都会の喧騒を完全に忘れさせてくれます。
3. 雪原を黄金に染める「道端の朝日」
そして、旅のクライマックスは、何気ない「道端で見つけた朝日」でした。
澄み切った空気の中、真っ白な雪原の向こうから昇る太陽。
家の屋根や木がシルエットになり、空がオレンジから深いブルーへとグラデーションを描く瞬間は、言葉にできないほどの美しさです。特別な展望台じゃなくても、美瑛はどこを切り取っても絵になります。

❄️ 冬の美瑛を訪れる方へ
- 防寒対策は完璧に!:氷点下10度を下回ることも珍しくありません。特に夜の池や早朝の撮影は足元から冷えるので、厚手の靴下とカイロは必須です。
- 雪道の運転に注意:絶景に見とれてしまいますが、路面はツルツル。移動は時間に余裕を持って、安全第一で楽しみましょう。
冬の北海道には、寒さを耐えた先にしか見られない「本当の美しさ」がありました。
皆さんも、この冬は心震える絶景を探しに美瑛へ足を運んでみませんか?
朝日に照らされた雪原。この広大さと静けさを、ぜひ現地で体感してほしいです。
SL Kusunose
















































