
ミシュランを体験してきました!!!
皆さん、こんにちは!
本日は、25rookieのYoshimuraがお送りいたします!
先日、大変光栄なことに代表取締役社長の持田に、南青山にあるミシュラン2つ星の名店「伯雲」さんに連れて行っていただきました✨
人生の中でもそう何度もないような、本当に貴重で、心震える経験をさせていただいたので、その感動を皆さんに共有したいと思います。
五感で味わう、究極のこだわり
まず圧倒されたのは、シェフの「食」に対する飽くなきこだわりです。
目の前に運ばれてくる一皿一皿が、まるで芸術品のよう。立ち上がる湯気の香り、器の美しさ、そして計算し尽くされた味の重なり……。「美味しい」という言葉だけでは足りないほど、五感のすべてが刺激される感覚でした。

特にお刺身の繊細さや、揚げ物の軽やかな食感には、どれほどの手間暇がかけられているのだろうと、プロの仕事の凄みを肌で感じました。

2つ星の裏側にあった「不屈のストーリー」
お料理の素晴らしさはもちろんですが、今回私が一番感動したのは、坂本シェフから伺った「あるエピソード」でした。
今でこそミシュラン2つ星という世界的な評価を得ていますが、ここまでの道のりは決して平坦ではなかったそうです・・・
かつて、従業員が一人も来なくなってしまい、たった二人でお店を回さなければならないという絶体絶命の時期があったとのこと。その時の苦労は、想像を絶するものだったはずです。

それでもシェフは諦めず、自分たちの信じる料理を愚直に追求し続け、その壁を乗り越えて今の星を掴み取られました。華やかな表舞台の裏側にある、圧倒的な覚悟と情熱。そのお話を伺いながら、胸が熱くなるのを感じました🔥
最高の経験を、明日への活力に
今回、このような一流の空間、一流の料理、そして一流の精神に触れることができ、自分自身の視座が一段も二段も引き上げられた気がします。

「どんな逆境があっても、自分のこだわりを貫き、やり遂げること」
伯雲さんで学んだこの姿勢は、私たちの仕事にも共通する大切なマインドセットだと痛感しました。また、この素晴らしい経験をただの「思い出」にするのではなく、明日からの仕事へのエネルギーに変えて、私もプロとして真摯に業務に向き合っていきたいと思います。
最高に贅沢で、学びの多い時間を本当にありがとうございました!














































