おはようございます!
本日はHigaがお送りいたします。
これまで何度かアート系展覧会をご紹介していますが、
新たに素敵なテーマのものを見つけましたのでご紹介です!

Accidentally Wes Anderson
日本では「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」として開催中。
ウェス・アンダーソンってなんだ、という方がほとんどかと思います。
答えはずばり、映画監督。

恋愛もの、ファンタジーなど様々なジャンルの個性的な映画を世に送り出しています。
すべての作品に通じているのは色彩が豊かで
登場人物のファッション、建物、インテリア、乗り物、あらゆるものがとにかくお洒落!


着たい、住みたい、乗りたい、といった欲求が溢れてきます。
話は戻り、今回のウェス・アンダーソンすぎる風景展ですが
アンダーソン監督の作品を展示しているわけではありません。
世界各地に実在する、アンダーソン監督の作品に出てきそうな風景写真たちが展示されています。

アメリカのチョコレート工場

イギリスの旅客機
とても驚いたのは、こちらの写真です。

どこの国で撮られたものだと思いますか?
こちらも欧米かと思いきや、
なんと北朝鮮の平壌の地下鉄の駅なのです!
人生で行ける可能性は限りなく低いと思われる北朝鮮ですが
こんなに可愛らしい駅があるなんて、と衝撃を受けました。
会場にはテーマごとに多くの写真が展示されています。
ポップな作品が好きな方、写真展が好きな方、
そうでなくてもちょっと興味が湧いた方、
是非是非、天王洲アイルの寺田倉庫へ行ってみてください。
アンダーソン監督の映画を観ているかのような
美的センスを存分に味わえるはずです。