8月
25
DIARY

日本の暑さを超える熱い想い

Good moning !!!

20ROOKIE、サッカー小僧小池駿です!!

 

 

社会人になってもう5か月が経ちました。現在大学や高校時代の後輩から「就活大変です、、、」

という相談を受けます。会社訪問も行けなかったり、人事の方ともお会いできなかったり、内定取り消しなど、自分の時より就職活動がニュースや話を聞いていると過酷なものだと感じています。

一年前の自分は9GATESに内定して、サッカーに打ち込む日々を送っていました。

その内定の際に、実は全国どこ見てもそんな就活生いないだろうと思われる経験「劇的な生き方を」して、この9GATESに入社したんです。

 

 

代表面接の際に、

自分がプロサッカー選手を夢見て毎日過ごしていたこと、これからはそんな自分を超えたいというお話をさせていただきました。すると代表が、、、

「鹿児島県の知覧という場所に知覧特攻平和会館があるからそこに行って感じたことをレポートで提出してほしい、何が言いたいのかはそこに行けば分かるはずだから。」

ん?何かのドッキリなのか?きっとそうだ。と思いながら、当時面接などでお世話になっていたCSのHigaに相談をしたところ、「どうしよっか、いつ行こっか」の一言。

この時に「やる」と決めたらやり抜く会社なのだと感じ、入社欲が高まったのを覚えています。(笑)

考えている暇もないということで、

その日に鹿児島県行きの飛行機を手配し知覧へ向かいました!!!

 

 

皆さんは「鹿児島県知覧」という場所は知っていますでしょうか?

この場所は第二次世界大戦末期の沖縄戦で、知覧飛行場として神風特別攻撃隊(特攻隊)の出撃地となった場所です。

 

 

私が行ってきたのは「知覧特攻平和会館」で、

ここは第二次世界大戦末期に編成された大日本帝国陸軍航空隊に関する資料が展示されている場所です。

 

 

到着し、中に入ると、、、

 

 

 

 

 

ここには「遺書」や「手紙」など、当時書き記されたものが置かれていて、

 

 

 

 

読んでいくと、私よりも若い方々が国や家族のために命を捧げる「想い」に感銘を受け、人目を気にせず涙を流してしまっていました。

 

自分が大好きなサッカーを当たり前にしていたこと。これから自分が選んだ場所で仕事ができること。

日々生きていること。ご飯が食べられること。

当たり前にしてきたことは決して当たり前ではないと感じました。

 

「覚悟」

 

この言葉の意味が何を意味しているのか、9GATESに入る意味を考えさせられました。

社員を家族のように考えてくれる。キャストの人生をサポートする。

改めて、一目惚れしたことを覚えています。

 

 

入社する前から「劇的な生き方を」した経験でした!

そして、まだまだ暑いこの夏を自分で決めた「覚悟」を持って突き進みます!!

今日も全力で駆け抜けていきましょう!!!

 

2020-08-25DIARY