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9月
06
DIARY

『徹底力』

おはようございます☀

本日のBlogは、SL Tataraがお送りします!

 

仙台育英が『東北勢初優勝』を成し遂げ、

優勝旗が初めて『白河の関』を越えた事で話題になった今年の夏の甲子園でしたが、

元高校球児の私も、毎日きっちり結果確認しておりました🤔

 

 

 

全国約4,000校の中から、全国大会に出場できるのは49校、

その中でも熾烈なレギュラー争いがある訳ですが、

15歳の若さで親元を離れ、携帯もテレビもない野球漬けの生活を選択する選手がいることは、

本当に尊敬すると同時に、曲りなりにも甲子園を目指していた私自身の高校時代を思い出します😂

(甲子園出場はなりませんでしたが、大学時代のバイトでどんなに目指しても行けなかった甲子園に毎日通ってました)

 

私が注目して観ていたのは、

山口県代表 下関国際高校

 

 

同じ中国地方の高校に行っていた私は、当時少し名前を聞いておりましたが、、、全国的にはまだ無名

決勝戦で仙台育英に敗れ準優勝でしたが、優勝候補を何校も破り、

大会途中からの注目度は1番だったかも知れません。

 

準々決勝で、今年の春の甲子園で優勝し、

今や高校野球界の『横綱』となっている大阪桐蔭と対戦したのですが、

その時の下関国際の『徹底した戦いぶり』が話題になっていました。

 

大阪桐蔭と言えば、ユニフォーム姿だけで相手を委縮させるくらいの強豪なのですが、

その相手に対して、一歩も引かず、自分たちの野球を徹底!

 

 

最終回の逆転劇で、ジャイアントキリングを起こしたのです!!

 

 

監督、選手共に

『相手に比べて力が無いので、いつも通りの事を徹底してやりました』

と言っておりました。あまり伝わらないかも知れないですが、本当に感動モノでした😥

 

余談ですがこの高校、つい15年前までは学校自体が荒れ果てており、野球部員は一人、

グラウンドは雑草だらけで、練習用のボールも十分な数なかったらしいのですが、

今の監督が心血を注いで再興したそうです😂

 

競技人口が多く、名門校に選手が集まりやすい高校野球で、

15年で全国大会の決勝まで進んだ監督、選手の血の滲むような努力を想うと

それだけで目頭が熱くなります😭

 

 

さて、この『徹底力』ですが、スポーツはもちろん、仕事にも当てはまる事だと思います。

できないことをできるようになるようにするのが『練習』で、『試合』では練習でできた事しかできない。

部活をやっていた時によく言われていましたが、下関国際の戦いぶりを見て、当時のがむしゃらさをまた思い出す事ができました😢

 

 

仕事をするようになってようやく少し意味がわかった気がする言葉を、高校生が理解して実行する、裏の努力を本当に尊敬します😭

(何度も繰り返しになりますが)

 

 

高校球児に負けないくらいの熱い気持ちでより一層頑張ります!!

2022-09-06DIARY