PRIVACY
3月
05
DIARY

『君は何を志しますか?』

おはようございます!

本日のBlogはSL Tataraがお送りします😌

 

先日Fukadaの Blogに登場した『COTEN RADIO』ですが、

何を隠そう私もそのリスナーの一人です

 

 

元々世界史だけで大学入試に受かったくらい歴史好きなので

Fukadaの勧め以降どハマりしており、移動中などずっと聞いています

 

 

その中でも特に、私の心を掴んで離さなかった人物が2人

 

 

吉田松陰

 

 

高杉晋作

 

 

幕末の長州藩(今の山口県)の小さな村出身の2人です

山口に住んでいる叔父が英雄のように崇めていたのを覚えています

(ちなみに山口の方は吉田松陰のことを松陰先生と呼ぶそうです)

 

よくご存じの方も多いと思いますが、

松陰の教え子が晋作、志半ばで亡くなった松陰の想いを継ぎ、

日本を明治維新に導いていくのが晋作です

 

 

小さな村から日本史や世界史を動かしていくような人物が現れようとは

そう考えると歴史は面白いです🤔

 

 

mochidaからの勧めや、より深く知りたいと思いこれらも買いました

 

 

 

晋作の師匠が松陰なのですが、

松陰は普通の先生ではありませんでした

 

当時の寺子屋では、先生が前に立って生徒に講義をする、という

今の学校のようなスタイルが一般的だったのですが、

松陰が村の子供たちを集めた『松下村塾』では、

松陰が生徒と一緒に机に入り、志や人生、日本の未来について

『語り合う』というスタンスだったようです

 

 

 

松陰は、

『至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり』

を座右の銘にしていました

誠意を尽くして取り組めば、どんな困難でも乗り越えて物事を動かすことができる

という意味で

その為に『志』を立てる事を何より重視していました

 

 

その結果、2年ほどしか開かれなかった松下村塾出身者から

総理大臣2人、内務大臣7人、大学の創設者2人が生まれたのですから

本当に人を伸ばす方法は心理的安全性にあるのかも知れません…

 

 

 

危険思想を振りまいていたとして30歳で処刑されてしまいますが

身分に関係なく、村の子供たちに真心を持って接したことが

弟子たちの心に火を点けていくのです

 

 

次回のBlogでは

そんな松陰のDNAを受け継いだ幕末風雲児

高杉晋作についてお送りします🙊

2024-03-05DIARY